正規表現テスター(オンライン)
JavaScript の正規表現をインタラクティブに作成・デバッグできます。パターンを入力して g、i、m、s、u、y のフラグを切り替えると、入力に合わせてテストテキスト内のマッチとキャプチャグループがハイライトされます。$1、$2 などの参照を使った置換結果のプレビューや、メール、URL、IPv4、UUID、ISO 日付などのよく使うパターンからの作成も可能です。
使い方
- 「パターン」欄に正規表現を入力するか、「よく使うパターン」から選びます。
- g(global)、i(大文字小文字を区別しない)、m(複数行)など、必要なフラグを切り替えます。
- テストテキストを貼り付け、ハイライトされたマッチとキャプチャグループの一覧を確認します。
- 必要に応じて置換文字列を入力して置換結果を確認し、コピーします。
例
入力
パターン: (\w+)@(\w+\.\w+) フラグ: g
テストテキスト: Contact ada@example.com or bob@test.org
置換: [$1 at $2]出力
2 件のマッチ
マッチ 1: ada@example.com ($1 = ada, $2 = example.com)
マッチ 2: bob@test.org ($1 = bob, $2 = test.org)
置換結果: Contact [ada at example.com] or [bob at test.org]よくある質問
このテスターはどの正規表現の方言を使っていますか?
JavaScript の RegExp エンジンを使用しているため、構文と動作はブラウザや Node.js で実行される場合と同じです。PCRE の強欲な量指定子など、他の方言の機能はサポートしていません。
置換でキャプチャグループを参照するには?
番号付きグループには $1〜$9、マッチ全体には $&、ドル記号そのものには $$ を使います。
マッチが 1 件しか表示されないのはなぜですか?
g(global)フラグがない場合、JavaScript は最初のマッチで検索を終了します。テキスト内のすべてのマッチを見つけるには g をオンにしてください。
テストテキストはアップロードされますか?
いいえ。マッチングと置換はすべてブラウザ内でローカルに実行されます。